アメリカ・トランプ政権のエネルギー長官がベネズエラを訪問しました。アメリカによるベネズエラでの軍事行動以降、トランプ政権の閣僚が現地を訪れるのは初めてです。
アメリカのライト・エネルギー長官は11日、ベネズエラの首都カラカスを訪問し、ロドリゲス大統領代行と会談しました。エネルギー省は、ライト長官が暫定政権の幹部らとも会談する予定だとしています。
また、ライト長官はベネズエラ国内の油田を視察するほか、ロイター通信によりますと、アメリカの石油大手シェブロンの幹部ら、石油企業の幹部とも面会するということで、トランプ政権が目指すベネズエラの石油産業の立て直しに向けた訪問としたい考えです。
先月のアメリカによるベネズエラでの軍事行動以降、トランプ政権の閣僚が現地を訪れるのは初めてです。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

「食中毒」に注意!冷蔵庫ドア・蛇口・コンロのスイッチ…菌が増えやすいポイントは【ひるおび】

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】









