1月、サッカーJ2ジュビロ磐田の社長に就任した大友健寿(おおとも・たけひさ)さんが2月1日SBS静岡新聞を訪れJ1昇格に向けての意気込みを語りました。

静岡市駿河区のSBS静岡新聞を訪れたのは1月29日付でJ2ジュビロ磐田の社長に就任した大友健寿(おおとも・たけひさ)さん48歳です。大友社長は町田ゼルビアで選手として活躍し現役を引退した後は社長として手腕を発揮しました。

これまでチームの社長はヤマハ発動機から選ばれていましたが今回、初めて外部からの招へいとなりました。

<ジュビロ磐田大友健寿社長>
「分からないことばかりですけど覚悟を決めて「勝つ」と。組織もしっかり経営していく覚悟でまいりましたので」大友社長は歴史あるクラブにさらにまた新たな歴史を刻んでいきたいと抱負を語りました。