岡山市は来年度の当初予算案を発表しました。一般会計の総額は10年連続で過去最高を更新し、主な事業として教育環境の整備などが掲げられています。
岡山市の来年度当初予算案は一般会計で約4,299億円と今年度から約206億円増え、10年連続で過去最高となりました。

大森市長は主な事業として、子育て支援や教育環境の整備を掲げ、小学校の給食費無償化など保護者負担の軽減に31億1,900万円余りを計上しました。また、小・中学校のトイレを来年度中に全て洋式化するため、10億円を盛り込んでいます。
(大森雅夫岡山市長)
「人口減少対策は『子どもという視点・保護者という視点』、これを忘れてはいけないということで、特に充実して対応していく」
ほかにも、新アリーナ整備関連に約2億3,700万円。路面電車のJR岡山駅前への乗り入れ整備と延伸環状化に合わせて約6億7,600万円を計上しています。
予算案は今月(2月)16日に開会する2月定例市議会に提出されます。














