8日、投票が行われた衆議院選挙で富山県内3つの選挙区は自民が圧勝し、他の党の比例復活も許さない「完全勝利」でした。また比例代表北陸信越ブロックでは、県内から自民前職と新人が当選を果たしました。

8日に投票が行われた衆院選で富山1区では自民元職の中田宏さんが8万1875票を集めました。中道前職の山登志浩さんは比例復活もなく落選しました。

自民と中道の一騎打ちとなった富山2区では、自民前職の上田英俊さんが大差で3選を果たしました。

富山3区は、自民前職の橘慶一郎さんが盤石な戦いで12万6981票を積み上げ7選を果たしました。

また、比例代表の北陸信越ブロックでは、県内から自民の2人が議席を獲得しました。
自身の無断・架空党員登録問題で1区の公認を得られなかった自民前職の田畑裕明さんが、比例に転出し6選を果たしました。

また、比例単独で立候補した自民新人の古井康介さんが初当選を果たしました。

今回当選した富山県内を地盤とする衆議院議員は5人で、すべて自民党です。














