静岡県内の8つの小選挙区すべてで自民党が勝利した衆議院選挙、一夜明けた2月9日、初当選を決めた自民党の2人は決意を新たにしました。
2月8日の衆院選から一夜明け、静岡3区で初当選を決めた山本裕三さんは、地元・掛川市で感謝の気持ちを市民に伝えました。

<静岡3区で初当選 自民党・山本裕三さん>
「高市総理総裁の人気という追い風があった。いただいた票はかなり謙虚に受け止めなければいけない。これがすべて私の信任ではないというところも含めて、謙虚に、より謙虚に今後仕事をしていかなければならないという思い」
静岡8区で初当選した稲葉大輔さんは9日朝、気温0度のなか、浜松市中央区で街頭に立ち、通勤、通学をする人に感謝を伝えました。

<静岡8区で初当選 自民党・稲葉大輔さん>
「浜松のためだけではないんでしょうけど中小企業、零細企業、浜松を支えている皆さんに仕事が実感持って景気が良くなったと給料上げられるんだとここが最初だと思います」
県内では8つの小選挙区すべてで自民党が勝利したのは小選挙区制に移行してから初めてです。

県選挙管理委員会のまとめによりますと、県内小選挙区の投票率は58.91%で、2024年の前回選を3.32ポイント上回りました。














