2月8日投開票が行われた衆議院選挙で、佐賀県の2つの小選挙区はいずれも自民党が議席を獲得しました。
佐賀1区は自民党の岩田和親氏小選挙区で勝利しました。
敗れた減税日本・ゆうこく連合共同代表の原口一博氏は比例での復活もならず、議席を失いました。
佐賀2区は、自民党の古川康氏が勝利し、中道改革連合の大串博志氏は比例復活もならず議席を失いました。
前回の衆院選で佐賀県では、立憲が小選挙区で2議席、自民が比例復活で2議席を獲得していましたが今回は自民が議席を独占しました。
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