2月8日に投票が行われた衆議院選挙で、静岡5区では自民党・前職の細野豪志氏が10回目の当選を確実にしました。

細野豪志氏の喜びの声です。

<当選を確実にした細野豪志氏(54)>

ただ今、10期目の当確ということで一報を受けることができました。本当に皆さん、ありがとうございました。当選をした中で、この報告会で皆さんと一緒にバンザイをしたのは私初めてでございます。これまで皆さんのバンザイをしていただいている姿を見ながら、頭を下げて本当にありがたいという気持ちでございましたけれども、今回、本当に皆さんにお支えをいただいて、これまで以上にありがたいという気持ちでいっぱいでございまして、バンザイをともにさせていただきました。

特に真冬の選挙でございましたので、ポスター貼りに始まって街宣カーの運行。そして私が周回するときに多くの皆様に足を運んでいただいて、寒い中本当にお世話になりました。皆さんからいただいたその力というものを、皆さんのご厚情というのは、決して無駄にすることなく、しっかりと仕事で御恩返しをしてまいりたいというふうに思っておりますので、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。特に、この選挙区においては具体的な幾つかの約束をさせていただきました。

まず、この富士市においては、医療の問題がございますので、富士中央病院の建て替え、この問題に私はしっかりと正面から取り組んでいく。このことをお約束をさせていただきます。また、三島高田地区においては、狩野川放水路の拡張事業というのがこの春から始まります。これをやり抜くためには皆さんからいただいたその票の力を私の政治力に変えて、しっかりとなし遂げてまいりたいというふうに思っております。

また、複数地域においては、自衛隊との共存共栄ということで、さまざまな事業が進んでおります。これもやはり切らなければなりません。いずれの課題も大変重いものばかりでございますけれども、今回15万票という高い目標を掲げた中で、今報道機関から得ている情報によりますと非常に多くの得票をいただいたということのようでございますので、それをしっかり政治の力に変えて、地元のために、そして国民のためにしっかりとお返しをしてまいりたいというふうに思っております。

そしてもう一つ。今回、私は未来をつくる仕事をしたいということを申し上げました。未来を担うのは子どもたちであります。今、不登校の子どもたちも増えている中で、学びを全ての子どもたちに提供する。

そして望む子どもについては、進学やスポーツや芸術も含めて体験をできる環境をつくるために、地元はもとより、日本中の子どもたちのために働いてまいりたい。そのことを皆さまにお約束申し上げたいというふうに思います。最後に自民党圧勝という報道になっております。

やはり、我々が心しなければならないのは、この結果というものは、国民からの期待であって、それにおごることがあっては絶対にならないということであります。

私自身に徹底的にこのおごりというものを排し自戒をし、謙虚にこれからも政治に向き合ってまいりたいというふうに思っておりますので、どうぞ皆さん、今後ともよろしくお願い申し上げます。

本当にありがとうございました。