結党の経緯と政策の浸透について

TBS報道局 後藤俊広 解説委員:
公約を拝見しました。率直に思いましたが、これまで掲げてきたものに大きな違いがあった立憲民主党と公明党が短期間でくっついたことによって、政党は何を一番強調したいんだろうかと、個別具体的な政策の部分でなかなか公約もわかりづらかったと思います。
一体この政党が最も強調したいものは何なんだろうっていうのは、率直に感じたのですが、そのような部分など、反省すべき点はお感じですか?
中道改革連合 中野洋昌 共同幹事長:
私達が新党を結党をするときに一番大事にしたのは、理念が一致する党ということであります。そういう意味では、共通公約、あるいは共通の政党の綱領あるいは基本政策も、立憲民主党と公明党それぞれが擦り合わせて作成をし、臨みました。
もちろん何が原因でこのような結果になっているのかというのは、よく分析をしないといけないと謙虚に受けとめてまいります。ただ、同じ理念・同じ思いのもとに、しっかり選挙に臨ませていただいたということは改めて申し上げたいと思います。














