2月8日に投票が行われた衆議院選挙で、静岡8区では自民党・前職の城内実氏が当選を確実にしました。

城内氏の喜びの声です。

<当選を確実にした城内実氏(60)>

本当にですね。この12日間、特に寒い中ですね。頑張ってくださった支援者の皆さん、自称でありますが、日本一の後援会の皆さんのおかげで、地元には残念ながら選挙活動、正味2、3時間しかおりませんでしたけれども、本当に皆さんのおかげで私がいなくてもですね、城内実に成り代わっていただいて、高市政権の政策を訴えていただき、本当に皆さまのおかげで何とか当選することができました。ありがとうございます。

今回の選挙は通常ですと日本共産党の候補、そして中道改革連合の候補が出るような構図になるはずですが、全くそうではなく、どちらかというと同じ保守系積極財政系の国民民主党の候補、そして参政党の候補、いずれも女性という大変手強い計算がよくできない。ちょっと不安でしたけれども、何とか午後8時に当確が出てうれしいというよりも、ほっとした気持ちでいっぱいであります。

ただ、ちょっと残念なのは、相手の同じ方向性を持つ二人の候補の方と政策論争をできればよかったんですが、それができなくて大変申し訳ないという風に思ってます。いずれにしましても、城内実流に当選したからといってもおごらず、謙虚に高市政権の1閣僚として他の野党の皆さんの小さな政党も含めてしっかりと声を拾い、そして国民に寄り添う、大企業や一部のお金を持ってる方のための政治ではなく、あるいは都市型の政治ではなく、地方にもそして中、低所得者の皆さん、中小企業小規模事業者、個人商店の皆さん、そして第1次産業にもしっかりときめ細かく景気回復の果実が全国に、各層の皆さんに行き渡るように日本成長戦略担当大臣として高市政権を支えてまいる所存でございますので、きょういらっしゃっている皆様、あるいはまたここに来ていらっしゃらない方々も含めて、どうかですね、また、御指導御鞭撻賜れば幸いでございます。これからもしっかり頑張ってまいります。本当に皆様、ありがとうございました。