2月8日に投開票が行われた衆議院議員選挙静岡7区で、自民党前職で経済財政担当大臣の城内実氏(60)が8回目の当選を確実にしました。

城内氏は、2003年の衆院選で静岡7区から出馬し初当選。2005年の「郵政選挙」では郵政民営化に反対し、“刺客”の片山さつき氏に敗れたものの、2009年の衆院選で返り咲き、以降、連続当選を果たしました。

外務副大臣や環境副大臣を経て、2024年の石破内閣で経済安全保障担当大臣として初入閣。続く高市内閣では、経済財政担当大臣に就任、高市総理の掲げる「責任ある積極財政」のキーパーソンの一人です。

今回の選挙戦では、他候補の応援のため、地元での活動はわずか2日でしたが、強固な後援会や地元選出の県議・市議が支え、幅広い支持で当選を確実にしました。