秋篠宮さまと悠仁さまは、生き物の生息空間「ビオトープ」を学校や園庭に整備する取り組みの表彰式に出席されました。

秋篠宮さまと長男・悠仁さまは、東京・台東区で行われた「全国学校・園庭ビオトープコンクール」に出席し、冒頭、秋篠宮さまが挨拶されました。

秋篠宮さま
「学校や園庭のビオトープは、自然との触れ合いにとどまらず、自然との共存について考える大切な機会を提供してくれる場であると思います」

このコンクールでは、上位5つの賞を受賞した学校や園が表彰され、それぞれが独自の取り組みを発表し、おふたりは熱心に耳を傾けられました。

悠仁さまも小学生の頃から住まいの赤坂御用地でビオトープづくりに取り組み、今も時間があるときには池を管理されています。

授賞式の後、悠仁さまは受賞者に「ビオトープを続けてこられてその間に起こった変化はありますか」と質問したほか、ビオトープに数種類のトンボが現れるという幼稚園の園長先生に対しては、「珍しいトンボですね」などと声をかけられたということです。