将棋の八大タイトルの一つ棋王戦の第一局が、8日、愛媛県松山市内のホテルで行われ、現在も白熱した戦いが繰り広げられています。
将棋の八大タイトル戦の一つ棋王戦五番勝負。
藤井聡太棋王は初のタイトル獲得を目指す増田康宏八段の挑戦を受けます。
先手・後手を決める振り駒の結果、藤井棋王の先手で始まりました。
藤井棋王は、史上最年少となる14歳2か月でプロ入り、現在は6つのタイトルを持っていて棋王戦では4連覇を目指します。
一方、挑戦者増田康宏八段は去年の棋王戦では藤井棋王に敗れていて、今回は開幕戦を勝利で飾り勢いに乗りたいところです。
先に3勝した方がタイトルを獲得する短期決戦。
午前9時から始まった対局は現在も続いています。
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