来年、県内で初めて開催される、高校生による産業教育の祭典「さんフェア」に向け、愛媛県松山市で準備委員会の設立総会が開かれました。
「全国産業教育フェア」、愛称「さんフェア」は、農業や工業などの専門高校で学ぶ生徒たちが、日頃の技術や研究の成果を発表する全国規模のイベントです。
6日の初会合には、県内の教育や経済界の代表らが出席しました。委員会の会長に選ばれた、フジの尾崎英雄会長が、意気込みを語りました。
(フジ・尾崎英雄会長)
「愛媛大会の成功に向けて、教育界と産業界の懸け橋となれますよう精一杯務めてまいりますので、どうぞよろしくをお願いをいたします」
大会は「さんフェアえひめ2027」と題し、来年10月16日から2日間、愛媛県松山市の県民文化会館などを会場に行われます。
また、本番に先立ち、ことしの秋にはプレ大会も開かれる予定です。
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