ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード男子ビッグエア決勝で、岡山市出身の木村葵来選手が金メダルを獲得しました。

日本時間のきょう(8日)未明行われた男子ビッグエア決勝。4位で迎えた木村選手の最終3本目。超大技の5回転半ナインティーンエイティを完璧に決めます。
「さあ得点がでました90点を超えてきました90.50」
大逆転で日本勢第1号の金メダルを勝ち取りました。未明の快挙に地元も大興奮です。
(木村葵来の父親)
「たずさわってくださった皆さんのおかげで本当にここまでこれてよかった」
(木村葵来の母親)
「不安はあったんですけど、きっちり決めてもらったので本当にもううれしいです」
五輪初挑戦での快挙に本人も興奮気味です。
(スノーボード日本代表 木村葵来選手)
「いやとても重たいです。ありがとうございます。家族だったりコーチとか周りの人たちが手厚いサポートをしてくださったので、本当にこのような結果でお返しすることができてうれしいです」
一方、フィギュアスケート団体のアイスダンスフリーに出場した倉敷市出身の吉田唄菜選手と森田真沙也選手のペアは今回もノーミスの演技で5位。日本チーム全体ではここまで首位アメリカを追う2位につけています。

(フィギュアスケート団体アイスダンス 吉田唄菜選手)
「本当に心から楽しかったなっていう気持ちで、リズム、フリーともに今自分たちができる最大のことはできたかな」
フィギュア団体はあす(9日)未明に行われるペアと男女フリーの最終戦でチームの順位が決まります。












