秋春制移行に伴う特別大会「明治安田J2・J3百年構想リーグ」が開幕し、今季からJ2で戦うアルビレックス新潟は8日、アウェーでJ3の愛媛FCと対戦。試合開始早々にあげた得点が決勝点となり、1対0で勝利しました。
船越優蔵監督の初陣となった試合は前半立ち上がり3分でした。
新加入のDF佐藤海宏が左サイドからクロスを上げると、中央でマテウス モラエスが頭で合わせ、先制点を奪います。
風下の後半は愛媛に押し込まれる時間帯が長く続きますが、新潟は粘り強く守り失点を許しません。後半30分以降は決定的なシュートを何本も打たれますが、GKバウマンのセーブが光り、何とか守り切ります。
新潟は相手の猛攻をしのぎ、1対0で勝利。
公式戦では久しぶりの勝ち点3を得ました。














