高知市の消防署で子どもたちが消防士サンタと一緒に消防体験を行いました。
「行ってきます~!」
高知市中央消防署は消防をより身近に感じてもらおうと、去年から筆山保育園の園児を招いて消防体験を開いています。
「ブカブカ~」
防火衣(ぼうかい)を着た小さな消防士たち。重たいホースを持ちながら懸命に消火活動を続けます。ゴンドラを引っ張って人命救助を体験するアトラクションでは…
「(無線)助けて!」
「(子ども)助けます!」
「(消防士)引っ張れ引っ張れ!」
「(園児)サンタもはよ引っ張って!」
「(消防士)ごめんごめん(笑)」
優しくて力持ちの消防士サンタは子どもたちにも大人気でした。
(園児)
「楽しかった!火を消すのです」
Q.消防士は?
「かっっっこよかった!」
Q.将来は何になりたい?
「消防車(!?)」
(高知市中央消防署 藤原蓮さん)
「救急車や消防車出動の音が大きくて、目の前にある保育園なのでたくさん迷惑もかけていると思う。その分、恩返しというか、地域との深い関わりがすごく大切だと思うので交流できるのはいい機会」
笑顔いっぱいで消防体験に挑戦した子どもたち。楽しい冬の思い出となったようです。
注目の記事
長髪の県職員パパが「髪のドナー」になった日 きっかけは亡き義母を支えた“日常”

故郷・岡山で食べたいのは、まさかの「あのチェーン店」冬季五輪金メダル・木村葵来選手が帰郷 4年後の五輪は「僕が1位で、弟が銀メダル」【スタジオ生出演】

「クソババァとか最低なことを」山形南高校、飾らない言葉で彩られた卒業式 答辞の原稿を捨てて語った”本当の思い”

ホームから転落した妊婦… 救ったのは高校生 「ためらいなかった」 電車到着5分前の“救出劇” SNSを通じて奇跡の再会

”頭部に強い衝撃”生後11か月の娘の死から8年 裁判で無罪を訴えた母親(29)「病気を持っていたせいで命を奪ったと思いたくなかった」 母親の暴行の有無が争点 判決は3月3日【裁判詳報・前編】

終了迫る「3Gガラケー」そのままにしておくと自動解約→電話番号消失に あなたや家族は大丈夫? 携帯料金の支払いグループ、ファミリー割引…家族のスマホ回線に影響する可能性も【サービス終了まで1か月】









