8日に投開票が行われる衆議院選挙を前に、投票所の設営作業が行われました。
8日の投票日、高知県内では863か所に投票所が設けられます。このうち高知市の城西中学校では、市の職員らが記載台を組み立てたり、投票箱を設置したりして準備を整えました。

高知県選挙管理委員会によりますと、県内では6日までに有権者の19.95%にあたる11万2992人が期日前投票を済ませています。2日前の期日前投票率は前回、2024年の衆議院選挙を2.46ポイント上回っています。

宿毛市では8日、冬型の気圧配置が強まり投票箱を船で運ぶことができなくなる恐れがあるとして、沖の島と鵜来島(うぐるしま)の3つの投票所で、7日に繰り上げ投票が行われました。(午前7時から午後4時まで)宿毛市選挙管理委員会によりますと、離島での繰り上げ投票は、2017年の衆議院選挙で台風の影響により船が出せなくなる恐れがあるとして投票日の前日に実施されて以来、2度目だということです。

投票は一部の地域を除いて8日の午前7時から午後8時まで行われます。また、高知市では8日、県議会議員補欠選挙の投票も行われ、即日開票されます。














