飯山市では北信濃の冬の風物詩「いいやま雪まつり」が7日から始まりました。

今回で43回目となる「いいやま雪まつり」。


メイン会場の飯山城址公園には、県のマスコットキャラクター「アルクマ」と市のPRキャラクター「いいやま雪ん子」が並ぶ作品や、地元の高校生が制作したものなど、100体を超える雪像が展示されています。


訪れた人たちは、迫力ある作品を前に写真を撮ったり、雪遊びを楽しんだりしていました。


訪れた人は:「しっかりできていて迫力満点ですごく素敵でした」「かわいいキャラクターが好きなので、そういうのがいっぱいあっていいですね」


いいやま雪まつりは、8日まで開催されています。