衆議院議員選挙は投開票日が迫り、候補者は7日も街頭に立つなどして有権者に最後の訴えをしています。また、6日までに期日前投票を終えた人の数は前回2024年の約1.25倍となっています。
衆院選は12日間の選挙戦が7日で最終日。宮城県内5つの小選挙区には合わせて21人が立候補していて、7日も朝から多くの人が行きかう街頭に立つなどして有権者に向けて最後の訴えをしています。

一方、期日前投票は7日の午後8時まで行われました。
宮城県選挙管理委員会によりますと、6日までの10日間に宮城県内で期日前投票をした人の数は37万718人で、前回2024年の衆院選より7万5945人多く、約1.25倍となっています。















