事件からまもなく21年 遺族らが情報提供呼びかけ
東京・府中市の信用金庫で職員の男性が殺害された事件は未解決のまま、まもなく21年を迎えます。残された犯人の腕時計などを手がかりにした捜査が続いていて、きょう、遺族らが情報提供を求めました。

21年前の2005年2月、府中市の多摩中央信用金庫(現・多摩信用金庫)の駐車場で営業課長の後藤博樹さん(当時39)が残業を終えて外に出たところ、柳刃包丁を持った男に駐車場で刺され殺害されました。
後藤さんの母 後藤リウさん
「多摩信の未解決事件です。協力よろしくお願いします」

情報提供を呼びかけているのは後藤さんの母、リウさん(82)。毎年、この時期にここに立ち続けています。














