小中学生が自作のロボットで競技に挑むコンテストが7日、青森県六ケ所村で行われました。
「青森県・げんねんジュニアロボットコンテスト」は、2026年で27回目の開催となります。
青森県内10市町村の少年少女発明クラブとアイデアクラブに所属する小中学生、合わせておよそ200人が、自作のロボットで熱戦を繰り広げました。
3つの競技のうち、制限時間内に同じ色のブロックをボックスに運び入れた数で勝敗を競う「Let’s carry!-II」では、選手たちが互いに声を掛け合いながらロボットを操作していました。
コンテストの模様は、青森テレビの公式YouTubeチャンネルで、2月14日までアーカイブ視聴することができます。














