衆院選・県知事選・県議補選が8日投開票を迎えるのを前に7日、長崎県内各地で候補者が最後の訴えを行なっています。
衆院選は県内3つの選挙区に合わせて10人、県知事選は現職と新人2人の合わせて3人、県議補選は2つの選挙区あわせて8人が立候補しています。
異例のトリプル選挙となった今回、選挙戦最終日の7日、各候補者は各地をまわり、最後の訴えを行っています。
県選挙管理委員会によりますと県知事選の期日前投票を6日までに済ませた人の割合は25.97%と、4年前の同じ時点と比べ、9.3ポイント上回り、また、衆院選でも、2年前より6.04ポイント上回っています。
投票は、一部の地域を除き、8日、午前7時から午後8時まで行われ、即日開票されます。
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