お笑いコンビ「スピードワゴン」井戸田潤さんの妻でモデルの蜂谷晏海さんが、自身のインスタグラムを更新。愛車のベンツとの別れを報告しました。
蜂谷さんは「さよなら、ベンツ…!」と題して、夫の井戸田さん(ハンバーグ師匠)がこの車を購入した時からの念願だったという「家族でピクニック」に出かけた、最後のドライブの様子を投稿しています。
愛車はメルセデス・ベンツ E280 ステーションワゴン(W124型)の「Classic Line(クラシックライン)」。1990年代の名車で、井戸田さんが2024年、第1子誕生の時期にこだわりを持って購入した一台でした。
この車体は荷室に後ろ向きの簡易シートを備えているのが特徴。井戸田さんは手放す前に、広々としたラゲッジスペースを活用して、家族でピクニックを楽しみたいと考えていたそうです。
蜂谷さんは「前日の夜にお弁当作れる?って言われて、ありものでなんとか頑張りました」と綴り、手作り弁当の画像も添えています。
昨年12月に第2子となる次男を出産したばかりの蜂谷さん。家族が増え、より広い空間が必要になったこともあり、1年あまりでこの車を手放すことになりましたが、投稿では「ベビバーグのためのかわいいファミリーカー!」と感謝を綴っています。
「車内の後ろのスペースでオムツ替えをしたり、これに乗ってノンタンに会いに行ったり」と、愛車を生活の一部として使いこなしていた蜂谷さん。
旧車ゆえに「夏はエアコンが後ろまで届かず扇風機を当てていた」「遮光がなくてブランケットで太陽をガードした」といった苦労もあったようですが、「全部がいい思い出」と、不便ささえも楽しんだ日々を振り返りました。
蜂谷さんは最後に「またいつか会えるといいね!師匠」と、愛着のある車との別れを惜しみつつ、「はやくステップワゴンでおでかけしたいな。笑」と、新しい家族の相棒への期待を寄せて締めくくりました。
【担当:芸能情報ステーション】














