記録的な大雪で生活に混乱が生じている青森市では7日、雪が舞う中、投票所の設置が行われています。
積雪が130㎝に迫る青森市でも投票所の設置が進められていて、職員が記載台の組立てなどを行いました。
また、投票所の冷え込みが厳しく、ストーブを追加で準備するなど対応にあたりました。
投票所出入口の除雪は行われたものの、周辺は雪が多く駐車場が利用できない状況となっています。
投票所は青森県内880か所に設けられますが、有権者が投票所に行く際の安全確保などのために、投票の締め切り時間を繰り上げる自治体も出ています。
また、青森県では1日時点では期日前投票が伸び悩んでいて、真冬の選挙が一票を投じる有権者にも大きな負担となっています。














