建設系会社の代表の男性は伝え聞いていた、その「取引先」に連絡。
「単価は1本1万2000円で最低発注数は50本から」と言われましたが医療機関を騙る男が「1本1万5000円の50本、合計75万円に消費税を合わせた82万5000円を振り込む」と連絡してきたことから、男性が建て替える形で消毒液を購入。
代金66万円を指定された口座に振り込み、だまし取られたということです。
購入した消毒液が届かなかったため、「医療機関」「取引先」に連絡しましたが連絡が取れなくなっていたことなどから被害が発覚しました。
高知県内では2026年に入り、特殊詐欺による被害が7件発生していますが、法人の被害は初めてだということです。
警察は業務契約の締結の際は直接訪問か公的な連絡先に折り返すなどして確実に相手を確認するよう、呼びかけています。














