「菓子」で受験生の合格を祈願です。
山梨市笛吹市伝統の鵜飼をモチーフにした新たな菓子「勝ち鵜サブレー」が発売されました。

6日に発売されたのは笛吹市石和町伝統の鵜飼にちなんで作られた「勝ち鵜サブレー」です。
約800年前から続くとされる石和の鵜飼は鵜を操る鵜匠が一緒に川に入る「徒歩鵜」と呼ばれる全国でも珍しい方法で行われています。
この徒歩鵜にかけて作られたのが「勝ち鵜サブレー」で、鵜が翼を広げて「勝ち」を意味するVictoryの「V」の字になっていることが特徴です。
問題を「鵜呑み」にせずよく読み解き「鵜の目 鷹の目」で答えを導き出してもらいたいという思いが込められています。
6日は鵜飼の起源となっている笛吹市の鵜飼山遠妙寺で合格を祈願する法要が行われ商品が陳列されました。
勝ち鵜サブレーを開発した まちづくり石和 鶴田真也社長:
「つらいなと思ったときとかにこのサブレーを手に取ってもらって合格を勝ち取ってもらいたい」
勝ち鵜サブレーは1枚270円で500枚限定。
遠妙寺とJR石和温泉駅の観光案内所で3月31日まで販売されます














