容疑者が別事件で逮捕 手口が酷似
2つ目は2025年1月、帯広市内で住宅に侵入し10代の少女を脅した疑いで逮捕されたのが大道容疑者でした。

その手口が10年前の事件ときわめて似ていたため、警察が大道容疑者を追及したところ犯行を認めたのです。
石黒拓海記者
「留守番中の少女を襲うという10年前と似たような手口で犯行に及んだ大道容疑者。帯広市内の共同住宅に住んでいましたが、周りの人は話したこともなく、姿も見たことがないと話します」

6日、身柄を検察庁に送られた大道容疑者。警察は余罪があるとみて捜査を続けています。











