沖縄県は6日、病気の診断書を偽造して休暇取得を申請し、通算8日間、正当な理由なく欠勤したとして、班長級の50代男性職員に停職1か月の懲戒処分を行ったと発表しました。
県人事課によりますとこの職員は2025年、自ら偽造した診断書をシステムに登録し、休暇取得を申請しました。上司は手続きの段階で診断書の不審な点に気付き、申請を承認しませんでしたが、この職員は2025年8月13日から22日までのうち通算8日間、本来出勤すべき日に休暇を取り、正当な理由なく欠勤したということです。
その後の本人への聞き取りなどを経て診断書の偽造が分かり、懲戒処分が決まりました。この職員は「信頼を損ねたことに対して弁解の余地はない」と反省の弁を述べたということです。














