
JR東日本はこれまでも、空きスペースや一部の車両を活用した新幹線での荷物輸送事業「はこビュン」を行ってきました。
専用車両の導入は、事業拡大に伴うもので今回が初めてです。
これにより最大17.4tもの荷物を一度に高速で運ぶことができるといいます。
(JR東日本 マーケティング本部まちづくり部門 開発戦略ユニット 堤口貴子マネージャー)
「地域のものを首都圏へ運ぶ、マーケットで展開するということで、地方創生も考えていますし、新幹線を走らせることによってお客様のニーズを伺いながら改善するものを改善し、大きく展開していければ」
車両センターでの荷物専用新幹線への荷物の積み込みには、AGV=無人搬送車が採用されていて、作業の効率化や働き方改革も進められます。
この車両の運行は3月23日に始まり、当面は平日に1回、上りのやまびこと連結する形で運行されます。














