JR四国は、障害者雇用のさらなる促進を図るため今年4月に新会社を設立すると明らかにしました。
(JR四国 四之宮和幸社長/1月27日の会見)
「障害の有無に関わらずひとりひとりが誇りを持って生き生きと働ける環境をこの四国で実現したい」
新しい会社の名前は「JR四国パステルクローバー」で今年4月に設立し7月から事業を始めます。JR四国は、これまでも20人ほどの障害者を雇用し、郵便物の仕分けなどのオフィス業務や、デザイン、動画制作、清掃などを担当しています。
これらの業務を新会社に移行することで、一人ひとりの個性に応じた業務や職場環境を整備し、多彩な人材が活躍できる場を創出したいということです。事業開始以降、特例子会社の認定を取得して信頼性を高め、新たな人材の確保に結び付けたい考えです。
注目の記事
【解説】「全員避難は何色?」5月28日から注意報・警報が変わる!大雨や洪水時に“逃げ遅れ”を防ぐ…色分けとレベルの仕組み

“トンでもない” 可愛さ!「ブタカフェ」が北陸に誕生 ブタ大好きアナウンサーが体験リポ ぺット人気が高まるマイクロブタの魅力とは?

「黄砂は飛んでないのに…」なぜ? 車に付着する“謎の黄色い粉”の正体を突き止めた!

「悲しい思い出を、楽しい思い出で手元に」富士山と五重塔で話題の観光地 カプセルトイが人気 コロナ禍のパーティションを再利用 山梨・新倉山浅間公園

クマに襲われかけたことも…「フン拾い調査」で判明 クマの主食、実は「ドングリ」ではなかった? 兵庫県立大学研究チームが国内初の研究結果を発表 兵庫~京都北部のツキノワグマ 秋は「液果類」が主食

焦点は"中抜き勤務" 減便ダイヤを回復させた働き方改革は「〇〇採用枠」 運転士が4人に激減した熊本電鉄









