医療機器メーカーから賄賂を受け取った罪に問われた国立がん研究センターの元医長に対し、東京地裁は「収賄の故意は認められない」として無罪を言い渡しました。
国立がん研究センター東病院の元医長・橋本裕輔被告(49)は2020年と2021年、医療機器メーカーが販売する「ステント」という医療機器を優先的に使用する見返りに、現金およそ315万円を受け取った罪に問われています。
東京地裁はきょう(6日)の判決で、橋本被告は、受け取った金を「ステントが市販された後に有効性や安全性を検証する調査の報酬だと認識していた」と指摘し、「収賄の故意を認めることはできない」として、橋本被告に無罪を言い渡しました。
検察側は懲役2年6か月、追徴金およそ315万円を求刑していました。
注目の記事
島の住民(90代)「こんなん初めてじゃ」離島・犬島で日程繰り上げて投票実施「悪天候で投票箱を船で運べないおそれ」あるため異例の対応に【岡山】

あわや山火事!小学生が発見した“山に迫る炎” すぐさま駆け出し、向かった先は…? 「夢は消防士」小6に感謝状 熊本県八代市

【岡山大学】女性教員(60代)を停職2か月の懲戒処分「最大6時間・深夜にわたる長時間の電話連絡」アカデミック・ハラスメントに認定 電話の内容とは?

「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









