NHKの【ニャンちゅうワールド放送局】の『ニャンちゅう』役などをつとめ、現在、ALS(筋萎縮性側索硬化症)で闘病中の声優・津久井教生さんが自身のブログを更新。左足に謎の痛みがあることを明かしました。
津久井さんは「数日前から左足の付け根がたまにズキンと痛む事があって なんだろうなぁ~って思っていましたが 今朝方から今度は左膝の上あたりがズキズキと痛むようになりました…」と投稿。痛みの原因については、「原因不明」と綴っています。
津久井さんは痛む左足の状態について「ちょっと見てもらったら丸く薄紫色になっていたらしいけど シップ薬を貼ってもらったら それもわからないようになったみたい…」「でも痛みは残っているんですよね~どこかにぶつけた覚えもないし…謎の痛みですね~」と明かしています。
そして「しばらく経過観察ですね 酷くなりませんよぉ~に〜」と、笑顔の絵文字を添えて前向きに締めくくっています。
2024年10月3日付のブログで、津久井さんは「2024年10月になりました。私がALS(筋萎縮性側索硬化症)に罹患していると公表して5年が経過したことになります」「病状の進行の早さからすると 5年も生きていてすごいと思います。家族と介護に携わってくださった皆さんに感謝です」と、闘病を支えてくれている周囲への感謝を投稿。
続けて「病気はいきなり目の前に現れるのです! どうか皆さん、日頃の健康チェックを大事にしてください 健康診断も出来るだけしましょう!予防医療も進化していますから」とファンへ呼びかけていました。
津久井さんは、人気アニメ作品【ご近所物語】の『西野ジロー』役や、【アリスSOS】の『和美トシオ』役などをつとめたことで知られています。
【担当:芸能情報ステーション】














