2月8日投開票の衆議院議員選挙。和歌山1区と2区の終盤の情勢です。

JNNは2月3日~5日、インターネット調査を行い、取材を加味して終盤の情勢を分析しました。

■和歌山1区:和歌山市、紀の川市、岩出市

和歌山1区では自民・山本さんが大きくリードしています。

和歌山1区には7人が立候補していて、自民・前職の山本大地さんが他の候補を引き離しています。山本さんは幅広い年齢層から支持を得て、自民支持層の7割弱を固めています。

国民・前職の林佑美さんと中道・新人の要友紀子さんが続き、参政・新人の林元政子さん、維新・新人の浦平美博さん、共産・新人の前久さん、諸派・新人の正司武さんは厳しい戦いを強いられています。

約4割の人がまだ投票先を決めていないと答えていて、今後情勢が大きく変化する可能性があります。

■和歌山2区:橋本市、田辺市、新宮市など

和歌山2区では無所属の世耕さんが大きくリードしています。

和歌山2区には2人が立候補していて、無所属・前職の世耕弘成さんが安定した戦いを進めています。世耕さんは自民支持層の7割強、維新・国民支持層の約6割に浸透しています。

共産・新人の畑野良弘さんは厳しい戦いです。

4割以上の人がまだ投票先を決めていないと答えていて、今後情勢が大きく変化する可能性があります。

JNNでは2月3日~5日、インターネット調査を行い、取材を加味して序盤の情勢を分析しました。