自衛隊の「南西シフト」は賛否分かれる

沖縄4区の候補者で、スタンスが分かれた項目のひとつが、先島諸島で進む自衛隊の機能強化「南西シフト」です。その是非について崎枝さんは「避けられない課題」西銘さんは「備えとしてしっかりやるべき」砥板さんは「反対。必要最小限にすべき」山川さんは「全て白紙にすべき」と回答しています。

国民 崎枝候補:
「周辺の海域、様々なことを鑑みますと、やっぱり致し方ない部分があると思います。悩ましいところではあるが、守る方々がいるということをありがたく思っています」

自民 西銘候補:
「中国と直に対面しても、もうバランスがとれるものでもないし。自衛隊配備は、容認というか、しっかりやっておかないと」

中道 砥板候補:
「いま進められている防衛力の強化というものは、国境離島の緊張をさらに高めている。防衛力の整備は必要最小限」

れいわ 山川候補:
「南西シフトまず配備計画白紙です。国民を守るための防災上の自衛隊配備を適時適切な人数を配備していくと」

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2月8日の投開票日、RBCでは注候補者の陣営からの中継や、記者解説を交えた特別番組を放送し、県民の選択のゆくえを見届けます。ぜひご覧ください。

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