衆議院選挙について、JNNでは4日と5日、インターネット調査を実施しました。

RKBの独自取材も加味して、福岡・佐賀の小選挙区の終盤情勢を分析しました。

福岡1区

福岡市東区と博多区を選挙区とする福岡1区。
5人の戦いは自民・前職が先行しています。

自民支持層の7割近くを固め優位に立つ自民・前職の井上貴博候補(63)。

中道・前職の丸尾圭祐候補(43)が7割ほどの中道支持層を固め、追いかけています。

参政・新人の吉富景子候補(37)、維新・元職の山本剛正候補(54)、共産・新人の岩本義孝候補(57)は厳しい戦いです。