地産地消につなげる取り組みです。
宮崎県延岡市の小学校で、魚の干物づくり体験が行われました。
延岡市の名水小学校では、地元の産業を学んでもらおうと、毎年、魚の干物づくりを行っています。
5日は5・6年生の5人が、地元の漁師や保護者と一緒にアオアジおよそ200匹の背開きに挑戦。
慣れない手つきながらも、包丁を使ってうろこや頭を取り除いたり、内臓を出したりして、干物づくりを体験しました。
(児童)
「(魚は)結構、固かった」
「難しかったけど楽しかった。去年よりかはうまくいったと思う」
「とても楽しかった。地元の魚にふれあえることができて良かった」
アジは6日の夕方まで干し、児童たちが持ち帰るということです。
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