イベント存続の救世主 「しらみね大学村」の学生
そこで、頼もしい助っ人として加わるのが、県内の大学生が中心となって地域振興に取り組むサテライトサークル「しらみね大学村」の学生たちです。
5日は、当日振る舞うシチューの準備に取り掛かっていました。
しらみね大学村・目取眞(めどるま)綾夏さん「大学村を通して、白峰に来た人たちの名前を書いて、裏にいつ来たかの記録をとったりしている」
4年前の発足以降、これまでに活動に加わったのは、全国50の大学などから250人以上。本番の6日は60人以上の学生が集まって雪だるまを作ります。
そのうちの一人、目取眞さんは沖縄県出身です。
しらみね大学村・目取眞綾夏さん「雪に憧れて北陸にきた。雪だるまを作るのを毎年楽しんでいて、雪見ると「わー!」となる」

学生たちは、高齢化が進む白峰の力になりたいといいます。
しらみね大学村・秋田ひなたさん「まだまだ出店したくてもできないお店が増えてきているという話を聞いて、少しでも大学村がそこに貢献できればいいなと思っている」














