今月8日にサッカー百年構想リーグの開幕戦を迎えるのを前に愛媛FCの監督と選手らが、県庁を訪れ、意気込みを語りました。

5日、県庁で中村知事を訪れたのは、愛媛FCの大木武新監督やレディースチームの西村紀音キャプテンら6人です。

従来のリーグ戦が「秋春制」に移行するのに伴い開催される特別大会・百年構想リーグが始まるのに合わせ曽根田穣キャプテンが意気込みを語りました。

(愛媛FC・曽根田穣キャプテン)
「僕たち選手は精一杯、目の前の試合の勝ち点3に向かって努力していくことが僕たちの仕事である。クラブの想いも背負ってピッチで体現できるのが僕たちだけなのでしっかり表現していきたい」

また、昨シーズン、なでしこリーグ1部で7位に終わったレディースチームも今シーズンに向けて意気込みを誓いました。

(愛媛FCレディース・西村紀音キャプテン)
「日中はスポンサー企業で働いて、夜に練習。働かせてもらっている環境や地域のみんなに支えてもらっている感謝をピッチの上で体現する」

愛媛FCの開幕戦は今月8日で、ホームで新潟と対戦します。またレディースチームは来月開幕戦を迎えます。