北海道内に海外資本が所有する森林…約162ヘクタール

倶知安町では去年、中国系の事業者による森林の違法伐採が発覚。その後の道の調査で14件の違法なケースが見つかっています。
実は、道内で海外資本が所有する森林は36件、あわせておよそ162ヘクタールと、全国で最も多いのが北海道です。

京極町にも名水の源流を含む土地を購入したいと中国企業から引き合いがありましたが、町は「先手」を打ちました。

京極町 佐古岡秀徳町長
「(売却すると)やっぱり私たちの思うとおりになるとは限らない。(水資源は)必ず将来に残していかなければならない。やはり町で取得することが一番、きちんと水を未来に守っていけるかなという判断が一番大きい」











