家庭から排出される下水に含まれるウイルス量も、その流行を示しています。

札幌市内ではインフルエンザB型のウイルス量が、前の週と比べて7.9倍と急増していて、市は、今後の感染動向に注意するよう呼びかけています。

円山ため小児科 多米淳院長
「たぶんこれから増えて来る。中旬から下旬にかけてピークがある可能性は高いと感じている。A型にかかってもB型かかるので、きちんとした注意が必要」

インフルエンザA型と同じく、高い熱が主な症状のB型。
冬の観光シーズン真っ只中の道内は、人の動きが活発になっていて、感染対策の徹底が必要です。