2025年秋に感染が広がったインフルエンザが、再び流行の兆しを見せています。
注意報が発表された地域もあり、保健所が感染対策を呼びかけています。

5日朝、札幌市内の小児科です。
朝から混みあっていました。
円山ため小児科 多米淳院長
「B型のところに青い線あるからB型の診断になる」

小学1年生の男の子は3日に発熱し、けさ、38度を超えたため受診しました。
円山ため小児科 多米淳院長
「B型のインフルエンザの熱だ。お薬飲んだほうが早く症状が収まる。粉飲めるかい?」

この小児科では、午前中に診察した20人のうち、7人がインフルエンザB型の陽性でした。
円山ため小児科 多米淳院長
「いまはほとんどが(インフルエンザ)B型。1月下旬からだんだん増えてきた」











