チャレンジできる期間だからこそ「勝敗にこだわる」

2026年、Jリーグは大きな変革の時を迎えます。

リーグ戦が8月に開幕し、翌年5月までの秋春制に移行。それに伴い、2月から6月までは特別大会の明治安田J2・J3百年構想リーグが行われます。

昇格も降格もない戦い。若手選手の積極起用も見込まれます。

ベガルタ仙台 森山佳郎監督:
「これまでやってきたことプラス新しいチャレンジ、変化。若手の台頭もあると思いますし、どんどんチャレンジさせて選手内で競争してほしい」

ベガルタ仙台 奥山政幸選手:
「(百年構想リーグの)ハーフシーズンは猶予期間。いろいろなことにチャレンジできるシーズン。だからこそより勝敗にはこだわらなければいけない。例えば多く若手選手が出て勝てなくて、でもいい経験が積めたよねで終わらせてはいけないと思いますし、2025年で言えば下位のチーム相手に本当にもったいない試合が多かったので、奇跡的な逆転ももちろん嬉しいですし素晴らしい瞬間だと思いますけど、勝つべくして勝つようなゲーム運びをできるように。1試合の勝敗の重みやワンプレーのこだわりというところは、より強調してやっていきたい」