チームが勝てればいい」的確なディフェンスで勝利に貢献

ベガルタ仙台 奥山政幸選手:
「目立ちたいと思ってプレーするタイプではないので、チームが勝てればいい。見えやすいゴール数やアシスト数などの数字で評価するのが難しい選手だと思うので、どれだけチームを勝たせられるか、勝利に貢献できているのかということは、一つ自分の選手としての価値を示す大事な数字だと思う」

ベガルタのフィールドプレーヤーで最年長の奥山政幸選手。持ち味はベテランらしい経験に裏打ちされたディフェンス。昨シーズンは守備的なサイドバックとしてチームの失点数減少に貢献しました。
※失点数 2024年・44失点→2025年・36失点

相手の動きを的確に予測、判断し、攻撃の芽を摘み取ります。

ベガルタ仙台 奥山政幸選手:
「ボールを奪いに行くのか行かないかの判断、あとは対人のところで強力な個を持った選手に対して、やらせないところは一つの武器」

チームメイトも、守備の技術に太鼓判を押します。

ベガルタ仙台 林彰洋選手:
「決して身体能力が高い選手ではないんですけど、自分の持っている力をどうやって出したら相手が嫌がるか、どこのポイントを押さえたら簡単に失点しないか、そういう一つひとつのポイントを分かっている選手」