退職代行サービス「モームリ」の運営会社の社長らから退職交渉に関する仕事の紹介を違法に受けたとして、警視庁は弁護士ら3人を書類送検しました。
この事件は、「モームリ」の運営会社社長の谷本慎二容疑者(37)と妻の志織容疑者(31)が、報酬を得る目的で退職交渉に関わる法律事務を弁護士らに紹介した疑いで逮捕されたものです。
警視庁は、谷本容疑者らから違法に仕事の紹介を受けたとして、きょう、東京・港区の弁護士事務所「オーシャン」と「みやび」の弁護士らあわせて3人を書類送検しました。
警視庁によりますと、「モームリ」側は弁護士らに2023年2月から去年3月にかけておよそ220人の依頼者を紹介し、実態のない労働組合に「賛助金」などという名目で「紹介料」370万円ほどを受け取ったとみられています。
こちらは、JNNが入手した弁護士から「モームリ」側に送られたメールの内容です。「弁護士法で紹介料を支払うことは禁止されている」「別の名目であれば、3割相当額を謝礼として渡すことはできる」などと記されています。
任意の調べに対し、弁護士ら3人は容疑を認めていて、警視庁は実態解明を進めています。
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