それによりますと去年10月から12月までの景気について「上昇」と答えた企業から「下降」と答えた企業を引いた割合、景況判断BSIはマイナス3.7で、前回調査のマイナス2.5から悪化しました。

前の年の同じ時期がプラス1.3だったことに比べても悪化しています。

産業別では製造業が「0」からプラス5.9に改善したものの、非製造業はマイナス4.3からマイナス10.4と大きく悪化しました。