4日の正午ごろ、山形県米沢市で小屋の雪下ろしをしていた76歳の男性が屋根から転落し、肋骨を折る大けがをしました。
事故があったのは、米沢市広幡町上小菅にある小屋です。警察によりますと、4日午前11時50分ごろ、この小屋を所有する76歳の無職の男性が1人で屋根に上がり雪下ろしをしていたところ、バランスを崩して転落しました。
男性は、屋根から約1メートル下の雪山に落下しました。 転落後、しばらく自宅で様子を見ていましたが、痛みが引かないため家族が消防に通報し、病院に運ばれ、肋骨を折る大けがをしていたことがわかったということです。














