“第3波”ともされる強烈寒波は週末にかけて日本付近に襲来する見込みで、各地で天気が荒れる可能性があります。
気象庁が4日に発表した「週間天気予報解説資料」によりますと、今週7⽇(土)頃にかけては、発達する低気圧の影響で北⽇本では⼤荒れとなる恐れがあるほか、低気圧の発達の程度などによっては⼤しけとなる可能性もあるということです。
また、その後の翌8⽇(日)頃は、強い寒気の影響で北⽇本~⻄⽇本にかけての⽇本海側を中⼼に⼤雪となり、寒気の程度によっては「警報級の⼤雪」となる可能性があるとみられています。
(4~5日、6日、7日、8日、9日~10日)
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その後の週明け9⽇(月)になると、⾼気圧が⻄⽇本付近に移動することで⻄から冬型の気圧配置は緩む見込みで、10⽇(火)は⾼気圧が⽇本の東へ移動。11日には、雲の広がりやすい気圧の谷が日本付近へ進む見込みで、全国的に「曇り」や「雨」の天気が予想されています。
最新の「大雪などの予想シミュレーション」をみてみると、週末7日~8日は太平洋側を含める北日本~西日本までの広い範囲に雪雲がかかる時間帯があることが予想されています。
※気象情報及び予想シミュレーションは日々変わっていくため、今後も気象庁の最新の情報、天気予報には留意する必要があります。
※【大雪・雨・風の予想シミュレーション】は、関連リンクからご覧いただけます。














