ミラノ・コルティナオリンピックが2月6日に開幕します。
合宿地のスイスから会見に臨んだのは、スノーボード男子ハーフパイプ、札幌市出身の19歳、山田琉聖(やまだ・りゅうせい)選手です。
山田琉聖(19)
「意外と五輪というのは意識せずというかいつもと変わらない練習が出来ている。精神的にもプレッシャーはまだ。五輪現地いってみてという感じかもしれない」
今シーズン、ワールドカップ初優勝を飾った注目の19歳。
し烈な争いを勝ち抜き、代表の座を射止めました。
山田琉聖(19)
「日本チームが強いものあり五輪までは世界より日本の中での戦いという印象が強くて。自分の滑りを大会で出すのを意識してやっていたと思う」
山田選手の最大の武器は、他とは異なる独創的な技の組み合わせ。
初の大舞台でも、その「オンリーワン」を貫きます。
山田琉聖(19)
「スノーボードは自由さというか技も人それぞれできるし、その自由さが一番の魅力だと思う」
「数値的な目標で言うと優勝。ですが一番意識しているのが自分の滑りをすること。特徴的である人と被らない技やルーティンを五輪の決勝の舞台で出来たらいい」











