高知市役所の期日前投票所で、1区と2区の投票箱が入れ替わっていたことが分かりました。最高裁裁判官の国民審査と県議補選の投票箱で、票は全て有効になるということです。
高知市選挙管理委員会によりますと、3日夕方、市役所本庁舎の期日前投票所に設置されている「最高裁判所裁判官国民審査」と「県議会議員補欠選挙」の投票箱が1区と2区で入れ替わって設置されていたことが分かりました。1区・771人分2区・303人分の投票用紙が入っていて、全て有効となりますが、集計段階では数字上の誤差が生じることになります。最終的に選挙区による票数の違いは審査、選挙結果に影響はありません。
高知市選挙管理委員会は「基本的な確認不足によるミスで、遺憾。今後は複数人による確認を徹底する」とコメントしています。














