青森県八戸市の酒造会社では、4日(立春)限定の搾りたての純米吟醸酒「立春朝搾り」の出荷作業が行われました。
「立春朝搾り」は、春の訪れを祝う縁起ものとして日本名門酒会に加盟する全国42の蔵元が、立春の日の朝に搾った清酒を1日限定で出荷するもので、2026年は合わせて約26万本が出荷されます。
八戸酒類の五戸工場では、4日午前5時半頃から約2000本の瓶詰めが行われ、従業員が一本一本不純物がないかを確認して、シールを貼っていました。
八戸酒類 上井裕文 杜氏
「柔らかく軽快でキレのある春らしいお酒になったと思います。いずれ来る春を楽しみに待ちながら、飲んでいただきたい」
「立春朝搾り」は、県内の18店舗の酒店で販売されます。














